Gacktが世界進出することに決定!

(Gackt 写真:BARKS)
GacktはYOSHIKI、SUGIZO、雅-miyavi-らとともに結成した新バンド「S.K.I.N.」を、北米エリア(アメリカおよびカナダ)で6月末に初お披露目したばかり。
その北米エリアでGacktのビデオ・クリップ集DVD『THE GREATEST FILMOGRAPHY 1999-2006〜RED〜』『THE GREATEST FILMOGRAPHY 1999-2006〜BLUE〜』の2枚を、10月9日に同時リリースすることが決定しました。
そして翌週、ヨーロッパ諸国(イギリス、アイルランド、スコットランド、ノルウエー、スエーデン、フィンランド、デンマーク、ドイツ、オーストリア、スイス、フランス、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、イタリア、スペイン、ポーランド、ロシアの計18ヵ国)では、10月26日よりアルバム『DIABOLOS』を皮切りに、ライヴDVDを含むGacktの過去作品を順次リリースしていく予定。
こうしたリリース展開に加え、iTunes Music StoreでのGacktの楽曲配信が世界全22ヵ国で10月17日からスタートする(日本ではスタート済)。しかもカタログの全曲(201曲)を配信するのは日本人アーティストでは初!Gacktに対する関心の高さを証明していますよね。
これを含めると、なんと(!)世界36以上の国と地域での展開規模となります!!
今回の世界進出にあたり、Gacktは「今回、このような形で全世界同時リリースできることを嬉しく思っている。これまでも世界各国から「Gacktのステージを見せてほしい」という声がたくさん僕のところに届いている。だからその要望に応えたいという気持ちは常に強くある。しかし、日本で披露しているライブと100%同じステージを実現させるというのは、ライブに対する考え方や文化の違う外国では非常に困難であり、リスクさえ伴う。よってほとんどのミュージシャンが、その簡易版や縮小版でしか観せられないというのが現実だ。そんな厳しい状況下でも僕は、一人の表現者として本物のステージにこだわり続けたいし、そこは絶対に譲れない。」
「世界へ自分の作品を届けることは、自身のナショナリズムを届けることでもある。「真の日本人として、アジア人として何ができるのか?」という、自分の人生に課したテーマの下、アジア各国を繋げる架け橋になることが自分の使命だと思っている。Gacktという名が世界の多くの人たちの心を結ぶキーワードになるために、これからもアーティスト活動に命をかけていくことに異存はない。」と素晴らしい意気込みを表明。
才能+努力+ルックス+信念をあわせ持つGackt、まさにとどまるところを知りません!
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