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   <title>トランペット　吹き方</title>
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   <updated>2007-08-05T05:20:13Z</updated>
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   <title>トランペット　吹き方　半音階</title>
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   <published>2007-08-05T04:59:25Z</published>
   <updated>2007-08-05T05:20:13Z</updated>
   
   <summary>トランペットの吹き方。半音階。</summary>
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      <name>Tora</name>
      
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      トランペットでのロングトーンの練習は順調ですか？

トランペットで長い息を保つには、肺活量と腹筋が必要です。

なのでいきなりトランペットを長くふけなくてもがっかりしないでください。

練習を続けるうちに必ずふけるようになります。

今回は半音階のお話です。

      <![CDATA[半音階とは全音の半音を含めた音階のことです。

全音階とは、さきほどから皆さんが練習している「ドレミファソラシド」のことです。

半音階とは、ド　ド♯　レ　レ♯　ミ　ファ　ファ♯　・・・・・

と全音階に半音を織り交ぜたもののことを言います。

この半音階がトランペットで吹けるようになると、演奏できるトランペットの曲も増えますし、もしジャズを吹きたいと思っているなら、半音階はかっこいいアドリブには必須です。

ちょっと運指を覚えるのが面倒ですが、めげずにがんばりましょう！

<a href="http://www.apollonmusic.com/kantan/set_Pet.html">運指表</a>

下のドから上のドまでの半音階

<p><embed src="http://trumpet.tanoshim.com/sound/hanon.mid" height="40" width="150" type="audio/midi" autostart="false"></font></p>

上のドまで行ったら、今度は上のドから下のドまで下がりましょう。

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   <title>トランペット　吹き方　ロングトーン</title>
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   <published>2007-08-05T04:41:39Z</published>
   <updated>2007-08-05T04:59:14Z</updated>
   
   <summary>トランペットの吹きかた。ロングトーン。</summary>
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      <name>Tora</name>
      
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      トランペットで下のドから上のドまで、吹けるようになりましたか？

今回はトランペットで、安定した音色を手に入れるための練習方法をお話します。
      <![CDATA[トランペットで安定した音で演奏するためには、ロングトーンの練習が不可欠です。

ロングトーンとは長い息で一定の音を保つ練習方法で、それをすることによって、より美しいしっかりとした音でトランペットを演奏することができるようになります。

トランペットのロングトーンの練習は最初は４拍から始めるといいでしょう。

４拍は大体手をゆっくり四回たたく長さです。

<p><embed src="http://trumpet.tanoshim.com/sound/c4.mid" height="40" width="150" type="audio/midi" autostart="false"></font></p>

これぐらいの長さで、下のドから上のドまで４拍ずつで吹いていきます。

上のドまでたどり着いたら、今度は上のドから下のドまで下がります。

４拍に慣れたら、今度は８拍（４拍の倍の長さ）ずつにして、下のドから上のド、上のドから下のドを練習してください。

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   <title>トランペット　吹き方　音階</title>
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   <published>2007-08-05T04:30:44Z</published>
   <updated>2007-08-05T04:41:25Z</updated>
   
   <summary>トランペットの吹き方。音階。</summary>
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      <name>Tora</name>
      
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      トランペットで低いドから、真ん中のソまで吹けるようになりましたか？

次はトランペットで真ん中のソから、その上のドまでを練習しましょう。
      <![CDATA[トランペットの音階の、真ん中のソから、その上のドを聞くためには、下のプレイボタンをクリックしてください。

<p><embed src="http://trumpet.tanoshim.com/sound/gabc.mid" height="40" width="150" type="audio/midi" autostart="false"></font></p>

トランペットでソからその上のドが吹けたら、今度は下のドから上のドまでを一気に吹いてみましょう。

<p><embed src="http://trumpet.tanoshim.com/sound/ctoc.mid" height="40" width="150" type="audio/midi" autostart="false"></font></p>

吹けましたか？次は安定した音色を得るための練習方法をお話します。
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   <title>トランペット　吹き方　運指</title>
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   <published>2007-08-04T00:08:57Z</published>
   <updated>2007-08-05T04:30:31Z</updated>
   
   <summary>トランペットの吹き方。運指についてです。</summary>
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      <name>Tora</name>
      
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   <category term="16" label="運指" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      トランペットのマウスピースを使い、適切なアンブシュアで１音がなりましたか？


      <![CDATA[トランペットのマウスピースですぐに音がならなくても、むやみに口の形を変えたりせず練習し続けてください。

ただし、唇の閉じ具合に多少の調整はいるかもしれません。

なぜなら、口を閉じるといっても、少なくとも息の通る隙間は必要だからです。

練習するうちに、適切な閉じ具合がわかってきます。

もし、どうしてもマウスピースで音が出せないのなら、いきなりマウスピースをトランペットにつけてしまってもいいと思います。

そうしたとたんに音が鳴る、ということはよくあります。

ただ、あくまでも基本は「マウスピースで１音鳴らしてから」です。

さて、今回はトランペットを弾く上で必要不可欠な「運指」についてです。

運指とは、トランペットのどのピストンを押せば、どの音が鳴るのか？を教えてくれるものです。

これを知らなければ、曲はもちろん音階すら弾けません。

なので、しっかり覚えましょう！

運指表はアポロン楽器さんに、わかりやすいものがありますので、こちらを使わせていただきましょう。

<a href="http://www.apollonmusic.com/kantan/set_Pet.html">運指表</a>

図を見ていただくとわかりますが、１番ピストンはかまえたときに自分に最も近く、２番ピストンは真ん中、３番ピストンは自分から最も遠いピストンです。

運指表では１番ピストンが下に来るようになってますので（図の@というのが１番ピストン）、ちょうどトランペットをかまえて、上から見下ろしたような形になっている、と考えればわかりやすいかもしれません。

白い丸はピストンを押さえないことを意味し、黒い丸はピストンを押さえることを意味します。

まず初めは「低いド」から「真ん中のソ」までを覚えましょう。

「低いド」は運指表の１段目の右から２番目にあります。

「真ん中のソ」は運指表の２段目の右から３番目にあります。

半音（シャープ・フラットなど）が難しければ、全音だけ（ドレミファソ）からでかまいません。

この表を見てみると「低いド」は何も押さえない状態です。

ちなみに「真ん中のソ」も何も押さえない状態です。

え、音の区別ができない？

大丈夫です。

下の画像のプレイボタンをクリックすると「低いド」が聞けます。

<p><embed src="http://trumpet.tanoshim.com/sound/c.mid" height="40" width="150" type="audio/midi" autostart="false"></font></p>

下の画像のプレイボタンを押すと「ソ」が聞けます。

<p><embed src="http://trumpet.tanoshim.com/sound/g.mid" height="40" width="150" type="audio/midi" autostart="false"></font></p>

低いドからソまでの音階です。

<p><embed src="http://trumpet.tanoshim.com/sound/cdefg.mid" height="40" width="150" type="audio/midi" autostart="false"></font></p>

ちなみにトランペット（B♭管）の「ド」とピアノの「ド」は違います。

詳しくは「トランペット　マメ知識」のカテゴリーに載せますので、参考にしてください。


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   <title>トランペット　吹き方　最初の音の出し方・その３</title>
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   <published>2007-08-03T23:53:50Z</published>
   <updated>2007-08-04T00:08:14Z</updated>
   
   <summary>トランペットの吹き方。最初の音の出し方その３．</summary>
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      <name>Tora</name>
      
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   <category term="15" label="マウスピースでの練習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      さてトランペットでの最初の音の出し方で、今回はマウスピースを使った練習方法についてです。
      前回トランペットで音を鳴らすための、適切なアンブシュアについてお話しました。

今回はそのアンブシュアを用いての、トランペットのマウスピースでの練習方法についてお話します。

よくトランペットの最初の練習方法として「マウスピースで音階が吹けるようになりなさい」と言います。

ですがわたしは、はっきり言ってこの必要はないと思います。

なぜなら、マウスピースで音を鳴らすのは、トランペットで音を鳴らすより難しいからです。

マウスピースで音にならない振動も、トランペットに入れば音になる、というのは良くあることです。

では、マウスピースを使って何をすればいいのか？

それは、適切なアンブシュアでただ１音吹ければよい、ということです。

ただ１音吹ければ、あなたは自分が適切なアンブシュアで音が鳴る、ということを確認できます。

それで十分です。

一音鳴ったらマウスピースを楽器にセットしましょう。

そして音階の練習をしてください。

マウスピースで音階の練習をする必要は、ありません。

もう一度言いますが、トランペットで音を鳴らすほうが、マウスピースだけで音を鳴らすより、はるかにラクなのです。

次回は音階を吹くために必要な、トランペットの運指についてお話します。


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   <title>トランペット　吹き方　最初の音の出し方・その２</title>
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   <published>2007-08-03T23:29:26Z</published>
   <updated>2007-08-03T23:53:39Z</updated>
   
   <summary>トランペットの吹き方。最初の音の出し方その２です。</summary>
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      トランペットでの最初の音を出し型。

前回、トランペットで最初の音を出すには、アンブシュアであるというお話をしました。

今回はそのアンブシュアについてもう少し詳しくお話します。
      前回、トランペットを吹くときにまず最初にすることは「口を上下に閉じること」だといいましたが、トランペットで今後スムーズに上達するためには、ただ閉じればいいわけではありません。

唇を内側に丸め込みながら、上下に閉じる必要があります。

なぜかというと、唇の内側の粘膜（柔らかい部分）ではなく、固い部分を振動させる必要があるからです。

唇の柔らかい部分を振動させると、簡単に音がなります。

簡単に鳴るんだからそれでいいじゃないか？と思うかもしれません。

そうですね。「トランペットで音がなればいい、今後上手くならなくても」という人ならそれでＯＫです。

そんな人がいるかどうかは、わかりませんが(^^;)

ただあなたがもし、今後もっとトランペットが上手くなりたいのであれば、しっかりとしたアンブシュアを見につける必要があります。

そのために、唇を内側に丸めて、唇の固い部分を振動させることができるようになるのは、重要です。

なぜなら、これで高音域の音がラクに出るかどうかに、雲泥の差が出るからです。

高音域を吹かないトランペッター、います？

わたしの知る限りでは「高音域は苦手なので吹きません」っていうプロは、今のところ見たことありません（笑）

トランペット吹きにとって高音がラクに出せるかどうかは、今後トランペッター生命に関わるといってもいいでしょう。

もしブラスバンドの中で低音を担当するなら、それもあまり問題ではないかもしれません。

でもソロはたいてい高音域プレイヤーが担当します。

いつも脇役なんてつまらないですよね？

そうならないためにも、唇を内側に丸めて音が出せるように、今のうちからしっかり練習しましょう。



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   <title>トランペット　吹き方〜最初の音の出し方・その１〜</title>
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   <published>2007-08-03T23:11:13Z</published>
   <updated>2007-08-03T23:28:50Z</updated>
   
   <summary>トランペットの吹き方。初めの音の出し方・その１です。</summary>
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      <name>Tora</name>
      
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      トランペットを始めるときに一番苦戦するのは、トランペットから最初の音を出すことです。

たいていの場合、トランペットに普通に息を吹き込んでも、トランペットからは音が鳴りません。

ではトランペットから最初の音を出すにはどうすればいいのでしょうか？
      トランペットから音を出すには、適切な口の形でマウスピースをあてる必要があります。

この音を鳴らすの時の口の形を「アンブシュア」と言います。

アンブシュアを適切にすることによって、そこから発せられる振動を楽器に伝え、はじめて音をならすことができます。

はじめて音を出すときのアンブシュアは重要です。

なぜかというと、アンブシュアは後から修正するのが意外と難しいからです。

わたし自身、変な形のアンブシュアでスタートしてしまったため、後々すごく苦労しました。

中学時代わたしがはじめに教わったのは

・口を横に引いて、息漏れをなくすこと

でした。

なぜこれが間違っているのでしょうか？

「息漏れを失くすこと」、これはあっています。

では息漏れをなくすためにすることは？

それは、口を（上下に）閉じること。横に引くことではないのです。

横に引いても息漏れはなくなりません。

口を横に引くと、息漏れがなくならない上に、ものすごく疲れます。

まずしなければならないことは、

・口を上下にしっかりと閉じること

です。


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